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金曜日、4年生が自然教室から帰って来た。
私は出張で学校にいなかったので お迎えできなかったから 今朝、「おかえりなさい、天気がよくてよかったですねえ」と 4年担任のU先生に言ってみた。 「ちょっと夜は雲ってて星空が見えなかったのが残念だったんだけど」 というので 「そっかー晴れてればとてもきれいなんでしょうね」と 話をしていた。 そこへW先生(今年で30♂・むさい)が話に入ってきて 「そうっすよ、星雲とか見れるんですよ」と言う。 「Wさんのふるさとだね」と軽く言ってみたが 「はい、きれいっすよ」といきなり肯定されたのでびっくり。 いや、私は 「星雲」がW先生のふるさとなんでしょ、って意味で言ったんだがw 自分のふるさと・栃木では星雲がきれいに見える、 という意味にとったらしい。 まあいいや、誤解させておこう。
休み時間の校庭から
子どものリアル悲鳴が聞こえてくるので 何かなあと思ってみてみると W先生(今年で30♂・むさい)に追いかけられてる 5年生の姿があった。 W先生はなぜか、サングラスをかけている。 いや、あれは確かにマジでコワイw チャイムが鳴って、職員室に戻ってきたW先生に 「なんでサングラスかけてたの?」と聞いてみると 「ハンターっす」というわけのわからない答えが返ってきた。 昨日のさすまた訓練で、 彼の中の何かがふっきれたのだろうか。
不審者が来たらやっつけなければならないらしく
警察の人が来て訓練があった。 いや、私みたいなへなちょこが立ち向かっていったって なんの効果もなさそうだが やらないといけないので一応。 訓練の最中、 警察の人が、同僚H先生(25歳・♂)を 「はい、ではそこの若いイケメンの先生!」と呼んだ。 今度はW先生(今年で30♂・むさい)をなんと呼ぶかと思えば 「はい、そこの大きい先生」 さすがに気の毒に思った。
校庭で5年生を二人呼び止め、説教。
いやさ、登校途中で私にあいさつしておきながら 朝練にこないで遊んでやがったからさ。 もう怒り心頭。 ボルテージMAXまでいって、校庭にて二人泣かす。 はあ、朝から疲れた。 |
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