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だいぶ声は出るようになってきたんだが
相変わらずガラガラ声ではある。
それでも音楽の授業はつぶせないので
必死にやっている。
5年生の授業で
私が子どもたちに発問し、
みんなで考えている時だった。
H君が突然叫んだ。
「あ!!!!俺、気がついた!気がついた!!!」
「なんに気がついたの?」
期待をこめて聞いてみたら

「先生の声、はるな愛にそっくりだ!!!」

はい、どうでもいいですから。
次の人どうぞ。



職員室で仕事をしていたら
W先生(三十路♂・むさい)に電話がかかってきたので呼び出した。
職員室に入った瞬間、
W先生が「あああああああああっ!」と叫んだので
どうしたのかとびっくりしたら
「今日、役所の○○さんところに行くんだったのに忘れた!!」と
青くなっている。
道理で電話の相手がちょっとキレてる感じだったわけだ。
「わーこれから行ってこなくちゃ」とあわててるW先生に
同僚もみんな呆れ顔。
副校長さんが「早く行かないと役所も閉まっちまうぞ!」
と言うので
なんかちょっとかわいそうになり
「でも、W先生を見てると
自分も生きてていいんだなって、
ちょっと勇気がわいてくるよ」
と慰めてみた。
まあ・・・冷静に考えてみるとあまり慰めになってなかったけど。
でもW先生は喜んでくれたみたいで
「そうっすか!
じゃあ今日の俺はみんなに大きな希望を与えたってことっすよね!」と
にこにこしていた。
ちょっと違うような気もするけど、まあいっか。

昨日は、朝病院に寄ってから出勤したのだが
私がいないのをみて隣の席の人が
「音楽の時間をもらって算数をやろう」とうきうきしていたらしい。
学級閉鎖が続き、授業が遅れがちのクラスが多いので。
冗談じゃねえ、死んでもオマエに音楽の時間を渡すもんか!
というわけで今日も必死に授業をしてたんだが
なにぶん声が出ないのでどうにもならん。
各クラス、一番声のでかいヤツを私の隣におき、
「先生の言ったとおりにしゃべれ」と命じて
スピーカーがわりにしていた。
この役目、結構楽しかったみたいで、
みんな一生懸命やってくれた。
日頃どうにもならんバカどもも心配してくれるしね。
たまに具合が悪くなるのもいいものかもw

病院に行ってきました。
インフルエンザではなかったのが幸いでしたが
相変わらず声が出ません。
仕事にならないので
早く治さないとなあ・・・

5時間目の授業を終えたら
突如!声が出なくなりました。
まいったなもう。
仕事にならないよ。
でも休めないし。

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まなみ
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自己紹介:
命名、無責任艦長さん。