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保健室の前をとおりかかったら
3年生のJ君が座っていた。 口はへの字だった。 「どうしたの?」と聞いたら 「おなかが痛い」と。 J君が2年生だった時の担任のK先生は 転勤して違う学校に行ってしまった。 きっとさみしいんだろうな、と思って 「おなかが痛いの? 本当はK先生に会いたいんじゃないの?」と言ってみた。 そしたらJ君はにまあああと笑ったw 笑顔にはなったけど さみしそうな笑顔だった。 「K先生に会いたいよね、先生も会いたいもん」と言うと 「でも、もうすぐ会える時があるんだよね」って。 離任式という言葉は忘れてるみたいだったw 「離任式で歌う歌、一緒に練習しようねー!」と言ったら 「うんっ!」と元気に言って教室に帰っていったw
満開だった桜もそろそろ終わるんだけど
学校の桜の散り方がおかしい。 普通一枚一枚花びらが散るでしょ? 花ごとぼとっと落ちてるのが多いの。 鳥が摘んでるのかなあ。
新6年生にとてもとても大変な児童がいて
家でも手に負えず お母さんはほぼ養育放棄の状態。 いよいよ刃物まで持ち出したりして 危険を感じる。 こういう時は児童相談所、通称児相に預かってもらうのがいいのだけど なんだか児相も定員いっぱいだとかで なかなか預かってもらうところまでいかない。 大人の刑務所や拘置所も人でいっぱいらしいけど 児相も満杯とはなあ… 大変な世の中です。
全国の事故物件(自殺とか殺人事件などがあった部屋)が
載っているサイトを見ていたら なんと、とても有名な殺人事件の現場となった家が うちの道路をはさんで向かい側の一画だった。 近所だということは知っていたけど まさかこんな近所だったとは… もちろん当時の家は取り壊されて 一度更地になり、 今は新しい家が建っているんだけどね。 それにしてもものすごく複雑な気持ちになった。 |
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