学校の記事一覧 

避難訓練 

救助袋というのを使って滑り降りる訓練だったよ。
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はっきりいってこんなのを出してる間に
煙にまかれて死ぬような気もしないでもないけどね。


股間 

事務のOさんが、W先生(三十路♂・むさい)に話しかけていた。
Oさん「Sさんね、やっぱりコカンで行くから」
W先生「え?なんっすか?」
Oさん「Sさんだよ、Sさん。どうするかって言ってたじゃない」
W先生「はあSさん」
Oさん「とりあえず年内いっぱいはコカンで」
W先生「は、コカン?」
Oさん「そう、コカン」
W先生「こ、コカン・・・」

自分の股間をみつめるW先生。
正直・・・きもい。

Oさん「おいおい・・・子育て看護休暇だよ」
W先生「うわ、なんすか、それ。びっくりしたっす」
Oさん「びっくりしたのはこっちだよ」
W先生「略さないでくださいよ」
Oさん「いやわかるでしょ」

いや、今回に限っては
W先生が正しいと思う。

ガラガラ声 

だいぶ声は出るようになってきたんだが
相変わらずガラガラ声ではある。
それでも音楽の授業はつぶせないので
必死にやっている。
5年生の授業で
私が子どもたちに発問し、
みんなで考えている時だった。
H君が突然叫んだ。
「あ!!!!俺、気がついた!気がついた!!!」
「なんに気がついたの?」
期待をこめて聞いてみたら

「先生の声、はるな愛にそっくりだ!!!」

はい、どうでもいいですから。
次の人どうぞ。



生きている意味 

職員室で仕事をしていたら
W先生(三十路♂・むさい)に電話がかかってきたので呼び出した。
職員室に入った瞬間、
W先生が「あああああああああっ!」と叫んだので
どうしたのかとびっくりしたら
「今日、役所の○○さんところに行くんだったのに忘れた!!」と
青くなっている。
道理で電話の相手がちょっとキレてる感じだったわけだ。
「わーこれから行ってこなくちゃ」とあわててるW先生に
同僚もみんな呆れ顔。
副校長さんが「早く行かないと役所も閉まっちまうぞ!」
と言うので
なんかちょっとかわいそうになり
「でも、W先生を見てると
自分も生きてていいんだなって、
ちょっと勇気がわいてくるよ」
と慰めてみた。
まあ・・・冷静に考えてみるとあまり慰めになってなかったけど。
でもW先生は喜んでくれたみたいで
「そうっすか!
じゃあ今日の俺はみんなに大きな希望を与えたってことっすよね!」と
にこにこしていた。
ちょっと違うような気もするけど、まあいっか。

スピーカー 

昨日は、朝病院に寄ってから出勤したのだが
私がいないのをみて隣の席の人が
「音楽の時間をもらって算数をやろう」とうきうきしていたらしい。
学級閉鎖が続き、授業が遅れがちのクラスが多いので。
冗談じゃねえ、死んでもオマエに音楽の時間を渡すもんか!
というわけで今日も必死に授業をしてたんだが
なにぶん声が出ないのでどうにもならん。
各クラス、一番声のでかいヤツを私の隣におき、
「先生の言ったとおりにしゃべれ」と命じて
スピーカーがわりにしていた。
この役目、結構楽しかったみたいで、
みんな一生懸命やってくれた。
日頃どうにもならんバカどもも心配してくれるしね。
たまに具合が悪くなるのもいいものかもw

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自己紹介:
命名、無責任艦長さん。