手術となりました
2025/04/04 23:51:40
朝イチで眼科へ。
この時はすっかり楽になっていて
院長の診察でも
眼圧が下がったからもう点滴はしなくていいと言われ
一旦帰宅して3時半にまた来てくださいと言われる。
ここの眼科、手術は夜なんだよね。なんでだか知らんけれども。
それでも右目はなんも見えず。
明るさがぼんやりとわかるくらい。
失明ってこういうことなのかな…とすごく怖くなる。
でも失明するって言われなかったから
手術したらきっと治るんだろう、と信じることにする。
もう一度病院に行くと、診察と検査のあと
病室に通されて、点滴を開始。
私は血管が異常に出にくく、
看護師さん曰く「私は30年この仕事やってるけど
3本の指に入るくらい難しい血管!」だそうです。
まったく喜べない。
手術室だと絶対にうまく入らないからその看護師さんが帰る前に
やっていってくれたみたい。感謝。
ちなみになにが悪いのか聞いて見たけど
血管は生まれ持ったものだからどうにもできないんだそうです。
治らないのか。
入院してる部屋には、もう一人女の人が入っていたけど
途中で間違っておじさんが2回も入ってきた。
「あ、間違った!」とか言ってたけど
女性の部屋なのに失礼だよね。
まあ本当に間違ったんだろうけど、むかついたからにらんでやった。
白内障の手術は流れ作業で、どんどん名前を呼ばれて手術室に連れていかれる。
だって今日一晩で13人もやるんだよw
一人10分かかってるかな?くらいの短さ。
でもやっぱり怖い。
しかも私は、白内障が急激に進んでしまって
「難易度が高いけど、頑張ってやるからね!」と院長に言われている。
そんなこと言われたらますます不安なんだけど
信じるしかないしね…
やってもらうしか…このままだと失明しちゃうもんなあ。
エレベーターホールで、私の前の順番だったおばあちゃんが終わって出てきて
「痛くないねえ!全然痛くない!」とデカい声でしゃべっていて
看護師さんに「黙って」と言われていたww
あんなおばあちゃんが痛くないって言ってるのに
私が痛がってたらダメだな、と勇気を奮い起こした。
手術室に入ったら、まだ私の前の順番の人が手術台の上に乗っていた。
うわー生々しい!こんなの見たくないけれども!と思っていたら
目隠しをされたw
これはこれで嫌だw
それに見たところ、院長の姿はない。
あれ?頑張るねって言ってたのにいないじゃん!
なぜか裏切られたような気分になる。
私の番になったら出てくるのかな、と気を持ち直すことにした。
いよいよ私の順番になって、非常に緊張してもうガチガチで怖かった。
でもあの「痛くない」と言っていたおばあちゃんのことを思い出して頑張った。
いよいよ始まって、目をつぶっていることもできないから
うすぼんやりではあるけどなんか見える。なのでとても怖い。
そして結構痛い。痛いよー!と思ったけどおばあちゃんを思い出して我慢。
でも思ったよりすぐに終わった。
あ、もう終わったのか。よかった。
と、思っていたら
「では始めます」て、今のなんだったんだ???麻酔???
これからだった!!ものすごいショックだった!!
おばあちゃんはなんで痛くなかったのか?全然わからない…
私はすごく痛かった。
一生懸命我慢したけど、一度だけ「う…!」と声が出てしまった。
もう痛くて痛くて、早く終われ早く終われとそれだけを考えていたよ。
途方もなく長い時間に感じられたけど
「無事終わりましたよ」と声をかけられて、やっと終わった。
院長がいたのかどうか、それはさだかではなかったが
もうそんなことどうでもよくなっていた。
あの痛みから解放されたことだけが本当に嬉しかった。
病室に帰ったら、手術着に血がべっとりついていたので
ぎゃあああああああ!と叫びそうになった。
目から血が出たのかと思ったら、点滴の跡から出血していた。
確かに今日のオペ看の人はヘタだったようだ。まったく止血されてなかったよ。
病室で止血してもらい、私服に着替えて、もうお帰りです。
夫が迎えに来てくれてました。早。
終わってみれば痛みとかはまったくなく、
眼圧が高かった時の苦しさとかも一切ない。
でもやっぱりとても疲れてしまった。
おなかには何か入れたいな、と思い
少しだけ食べて、すぐに寝ました。
この時はすっかり楽になっていて
院長の診察でも
眼圧が下がったからもう点滴はしなくていいと言われ
一旦帰宅して3時半にまた来てくださいと言われる。
ここの眼科、手術は夜なんだよね。なんでだか知らんけれども。
それでも右目はなんも見えず。
明るさがぼんやりとわかるくらい。
失明ってこういうことなのかな…とすごく怖くなる。
でも失明するって言われなかったから
手術したらきっと治るんだろう、と信じることにする。
もう一度病院に行くと、診察と検査のあと
病室に通されて、点滴を開始。
私は血管が異常に出にくく、
看護師さん曰く「私は30年この仕事やってるけど
3本の指に入るくらい難しい血管!」だそうです。
まったく喜べない。
手術室だと絶対にうまく入らないからその看護師さんが帰る前に
やっていってくれたみたい。感謝。
ちなみになにが悪いのか聞いて見たけど
血管は生まれ持ったものだからどうにもできないんだそうです。
治らないのか。
入院してる部屋には、もう一人女の人が入っていたけど
途中で間違っておじさんが2回も入ってきた。
「あ、間違った!」とか言ってたけど
女性の部屋なのに失礼だよね。
まあ本当に間違ったんだろうけど、むかついたからにらんでやった。
白内障の手術は流れ作業で、どんどん名前を呼ばれて手術室に連れていかれる。
だって今日一晩で13人もやるんだよw
一人10分かかってるかな?くらいの短さ。
でもやっぱり怖い。
しかも私は、白内障が急激に進んでしまって
「難易度が高いけど、頑張ってやるからね!」と院長に言われている。
そんなこと言われたらますます不安なんだけど
信じるしかないしね…
やってもらうしか…このままだと失明しちゃうもんなあ。
エレベーターホールで、私の前の順番だったおばあちゃんが終わって出てきて
「痛くないねえ!全然痛くない!」とデカい声でしゃべっていて
看護師さんに「黙って」と言われていたww
あんなおばあちゃんが痛くないって言ってるのに
私が痛がってたらダメだな、と勇気を奮い起こした。
手術室に入ったら、まだ私の前の順番の人が手術台の上に乗っていた。
うわー生々しい!こんなの見たくないけれども!と思っていたら
目隠しをされたw
これはこれで嫌だw
それに見たところ、院長の姿はない。
あれ?頑張るねって言ってたのにいないじゃん!
なぜか裏切られたような気分になる。
私の番になったら出てくるのかな、と気を持ち直すことにした。
いよいよ私の順番になって、非常に緊張してもうガチガチで怖かった。
でもあの「痛くない」と言っていたおばあちゃんのことを思い出して頑張った。
いよいよ始まって、目をつぶっていることもできないから
うすぼんやりではあるけどなんか見える。なのでとても怖い。
そして結構痛い。痛いよー!と思ったけどおばあちゃんを思い出して我慢。
でも思ったよりすぐに終わった。
あ、もう終わったのか。よかった。
と、思っていたら
「では始めます」て、今のなんだったんだ???麻酔???
これからだった!!ものすごいショックだった!!
おばあちゃんはなんで痛くなかったのか?全然わからない…
私はすごく痛かった。
一生懸命我慢したけど、一度だけ「う…!」と声が出てしまった。
もう痛くて痛くて、早く終われ早く終われとそれだけを考えていたよ。
途方もなく長い時間に感じられたけど
「無事終わりましたよ」と声をかけられて、やっと終わった。
院長がいたのかどうか、それはさだかではなかったが
もうそんなことどうでもよくなっていた。
あの痛みから解放されたことだけが本当に嬉しかった。
病室に帰ったら、手術着に血がべっとりついていたので
ぎゃあああああああ!と叫びそうになった。
目から血が出たのかと思ったら、点滴の跡から出血していた。
確かに今日のオペ看の人はヘタだったようだ。まったく止血されてなかったよ。
病室で止血してもらい、私服に着替えて、もうお帰りです。
夫が迎えに来てくれてました。早。
終わってみれば痛みとかはまったくなく、
眼圧が高かった時の苦しさとかも一切ない。
でもやっぱりとても疲れてしまった。
おなかには何か入れたいな、と思い
少しだけ食べて、すぐに寝ました。
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