やっぱりガンでした
2011/02/12 11:40:50
ガンになるなんて、突然なんですねえ。
自分の身体のことってなんとなく自分でわかるもんで
多分ガンなんだろうなあと思ってたら
やっぱりでした。
本人は、いつ復帰できるかって
そればっかり考えてるんですが
親が泣いて困りました。
先生の話を聞いて、だいたい自分で判断したところによると
なんとなく今回の手術で治りそうな気がしています。
でもそのあと、抗がん剤の化学療法をしなくてはならなくて
月に1回入院しなきゃならないんだって!
それがめっちゃイヤなんですけど…
私のガンは化学療法がかなり効果的な種類だそうなので
多分それで治るよ。
半年くらいはかかるみたいだけど。
って全部自分で勝手に決めたw
自分の身体のことってなんとなく自分でわかるもんで
多分ガンなんだろうなあと思ってたら
やっぱりでした。
本人は、いつ復帰できるかって
そればっかり考えてるんですが
親が泣いて困りました。
先生の話を聞いて、だいたい自分で判断したところによると
なんとなく今回の手術で治りそうな気がしています。
でもそのあと、抗がん剤の化学療法をしなくてはならなくて
月に1回入院しなきゃならないんだって!
それがめっちゃイヤなんですけど…
私のガンは化学療法がかなり効果的な種類だそうなので
多分それで治るよ。
半年くらいはかかるみたいだけど。
って全部自分で勝手に決めたw
シブがき隊
2011/02/07 21:40:59
ネプリーグで、80年代のアイドルとかヒット曲とかに関する
クイズをやっていた。
年代的にどんぴしゃの私と相方は
一緒にあれやこれや答えながら見ていた。
最後のほうに、シブがき隊の「NAINAI16」の
「じたばたするなよ!」は、ヤックンかフックンかどっち?
という問題が出て、
私も相方ももちろん正解したw
で、私が
「ねえ、私、シブがきで誰が好きだったと思う?」と聞いてみたら
「え?モックンだろ?」と当然のような顔で言ってきたので
「残念!フックンでしたー」と答えると
「え?」と言って爆笑しながら夜勤に行ってしまった。
なんでフックンが好きだと笑われなければいけないのだろう。
クイズをやっていた。
年代的にどんぴしゃの私と相方は
一緒にあれやこれや答えながら見ていた。
最後のほうに、シブがき隊の「NAINAI16」の
「じたばたするなよ!」は、ヤックンかフックンかどっち?
という問題が出て、
私も相方ももちろん正解したw
で、私が
「ねえ、私、シブがきで誰が好きだったと思う?」と聞いてみたら
「え?モックンだろ?」と当然のような顔で言ってきたので
「残念!フックンでしたー」と答えると
「え?」と言って爆笑しながら夜勤に行ってしまった。
なんでフックンが好きだと笑われなければいけないのだろう。
本日も闘病記
2011/02/04 15:27:07
今日は大腸の検査でした。
検査の前に腸の中をきれいにしなければならず
それがとても大変でした。
昨日から、おなかにカスが残りにくい食事をしたり
(野菜とか乳製品は一切ダメ)
下剤を飲んだりしていたのですが
今日は今日で、腸の中を洗浄するという特殊な薬を
なんと2ℓも飲むんですよ。
2ℓだよ?
味はほとんどしないんだけど
そんだけ飲んだいやになってくるよね。
2時間かけて飲んでいるうち、
もういやになってきた。
しかも小さな部屋に5人くらいいて
そのうちの3人が爺さん。
「若いのになんだ!」とか
いきなり怒り出すし。
好きで来てるわけじゃねーし!
だいたいあんたに怒られる筋合いはないよ。
「2時間って書いてあるけど、こっちの紙には1時間で飲めって書いてあるよ」とか
看護婦じゃねーんだから知らねーし。
ただでさえ凹んでるのに爺さんとなんかしゃべりたくないのにさ。
最初はそうでもなかったトイレも
5分おきくらいに行きたくなって苦しいし。
なんとか2時間で2ℓ全部飲み終わり、
腸の状態も検査可能になりまして
いよいよ大腸をスコープでみることに。
検査着に着替えて、ベッドに寝ると
今日もまた点滴ですよ。
でも今回の薬は強力だったのか
すぐに眠くなっちゃって、
検査をしてる間の記憶はほとんどありません。
ちょっと自分の腸の中とか見てみたかったんだけどなあ。
「終わりましたよ」と声をかけられてやっと気がつきました。
まだ腕には点滴の針が刺さっていたんだけど
パックがかかってるスタンドが遠くて、
あとどれくらい残っているのか見えない。
例によって早く帰りたくて仕方ない私は
もぞもぞ作戦を決行w
今日は腕をちょっと上にあげて、手をグーパーグーパーしてみたりもしましたw
作戦は功を奏したのか看護婦さんに気づいてもらえて
予定よりかなり早く終わりになりました。
腸の中がきれいになったのも早かったしね。
これでひととおり検査は終わりです。
12日に結果を先生のところに聞きに行きます。
恐怖だなあ。
検査の前に腸の中をきれいにしなければならず
それがとても大変でした。
昨日から、おなかにカスが残りにくい食事をしたり
(野菜とか乳製品は一切ダメ)
下剤を飲んだりしていたのですが
今日は今日で、腸の中を洗浄するという特殊な薬を
なんと2ℓも飲むんですよ。
2ℓだよ?
味はほとんどしないんだけど
そんだけ飲んだいやになってくるよね。
2時間かけて飲んでいるうち、
もういやになってきた。
しかも小さな部屋に5人くらいいて
そのうちの3人が爺さん。
「若いのになんだ!」とか
いきなり怒り出すし。
好きで来てるわけじゃねーし!
だいたいあんたに怒られる筋合いはないよ。
「2時間って書いてあるけど、こっちの紙には1時間で飲めって書いてあるよ」とか
看護婦じゃねーんだから知らねーし。
ただでさえ凹んでるのに爺さんとなんかしゃべりたくないのにさ。
最初はそうでもなかったトイレも
5分おきくらいに行きたくなって苦しいし。
なんとか2時間で2ℓ全部飲み終わり、
腸の状態も検査可能になりまして
いよいよ大腸をスコープでみることに。
検査着に着替えて、ベッドに寝ると
今日もまた点滴ですよ。
でも今回の薬は強力だったのか
すぐに眠くなっちゃって、
検査をしてる間の記憶はほとんどありません。
ちょっと自分の腸の中とか見てみたかったんだけどなあ。
「終わりましたよ」と声をかけられてやっと気がつきました。
まだ腕には点滴の針が刺さっていたんだけど
パックがかかってるスタンドが遠くて、
あとどれくらい残っているのか見えない。
例によって早く帰りたくて仕方ない私は
もぞもぞ作戦を決行w
今日は腕をちょっと上にあげて、手をグーパーグーパーしてみたりもしましたw
作戦は功を奏したのか看護婦さんに気づいてもらえて
予定よりかなり早く終わりになりました。
腸の中がきれいになったのも早かったしね。
これでひととおり検査は終わりです。
12日に結果を先生のところに聞きに行きます。
恐怖だなあ。
本日も闘病記
2011/02/03 19:58:57
今日はCTの検査と
胃カメラでした。
CTのほうはこないだから何回もやっていたので
楽勝だと思っていたら
なんと今日は造影剤を静脈注射しての撮影だった。
あーもう毎日何本針を刺されるのやら。
まあ撮影自体は
昨日のMRIよりずーっと楽だった。
音もしないし。短いし。
それにしてもCTの機械の名前が
「SENSATION」だったのでちょっとウケた。
なんのセンセーションだ。
CTが終わったらすぐに胃カメラだ。
これはつらいのを覚悟で行った。
まずのどに麻酔をされた。
最初に変な味の薬をコップ1杯飲んだ。
それから上を向かされて
変な味の薬をのどにスポイトでたらされ
しばらくそのまま我慢していた。
途中でつばが飲みたくなって死にそうだったが
なんとかこらえた。
これで麻酔は終わりかと思ったら
もう一種類のどにたらされた。
こっちもとんでもない味だったが
すぐ飲んでよかったのでまだマシだった。
ベッドに寝かされ、また注射だ。
男性看護士さんが注射してくれたのだが
まるで麻薬中毒患者のような私の腕を見て
「…お?」と言っていたw
「すみません、毎日いろんな検査なので」と
なんで私が弁解しなきゃいけないのかと多少疑問だったけど
一応あやまっておくと
「そうなんですか。何回もすみません」と
向こうもあやまってくれた。
あやまりあっても仕方ない気もするが。
その注射は、緊張をやわらげる薬、ということで
注射されたとたんにカナリの勢いで頭がぼーっとしてきた。
口にマウスピースみたいのをくわえさせられたのまでは覚えているが
その後はなんだか記憶がおぼろげで
あんまりよく覚えていない。
異物を口からどんどん胃に入れられてるわけだから
麻酔をしていてもさすがに気持ち悪くて時々うええええええとなりそうになって
早く終わらないかなあとだけうすぼんやりと考えていた。
「はい、終わりです」と言われたのははっきり聞こえた。
「多少炎症はありますが、心配ないです」とのことで
ガンは胃には転移していないようだ。よかった。
その後は薬が切れるまで
ベッドで寝て休む感じだった。
私は薬の効きが悪いのか
結構早く元気になってきた。
カーテンで仕切られている隣のベッドの人のところに看護婦さんが来て
「そろそろ大丈夫ですか?」と聞いていたが
その人は「いや、まだぼーっとしていて…」と答えていた。
私はもう早く帰りたくてしょうがないので
わざとらしくもぞもぞもぞもぞしていたら
作戦はうまいこと成功して、看護婦さんが気づいてくれたw
「もう大丈夫?」と聞かれたので
ここぞとばかりに「大丈夫です!大丈夫!」と元気よく返事をしたw
「じゃあ起きてみましょうか」と助け起こしてくれたが
思いのほか普通に起き上がれた。
ふらふらしたり、眠くなったりするので
必ず付き添いが来て下さい、みたいに言われていたので
相当ダメージが大きいのかなあと覚悟していたのに
そうでもなかったから嬉しかったw
一緒に来てくれた相方も、胃は大丈夫と聞いて安心していた。
でも一難去って又一難、明日も検査なのよね。
明日は大腸の検査なので
大腸の中をきれいにするために食事制限がある。
ダメなのは食物繊維と脂肪なので、
野菜を食べちゃダメなのがつらい。
フルーツもダメ。乳製品もダメ。
具なしのうどんとか、おかゆとか、卵豆腐とか食べてました。
あー早く終わらないかな。
胃カメラでした。
CTのほうはこないだから何回もやっていたので
楽勝だと思っていたら
なんと今日は造影剤を静脈注射しての撮影だった。
あーもう毎日何本針を刺されるのやら。
まあ撮影自体は
昨日のMRIよりずーっと楽だった。
音もしないし。短いし。
それにしてもCTの機械の名前が
「SENSATION」だったのでちょっとウケた。
なんのセンセーションだ。
CTが終わったらすぐに胃カメラだ。
これはつらいのを覚悟で行った。
まずのどに麻酔をされた。
最初に変な味の薬をコップ1杯飲んだ。
それから上を向かされて
変な味の薬をのどにスポイトでたらされ
しばらくそのまま我慢していた。
途中でつばが飲みたくなって死にそうだったが
なんとかこらえた。
これで麻酔は終わりかと思ったら
もう一種類のどにたらされた。
こっちもとんでもない味だったが
すぐ飲んでよかったのでまだマシだった。
ベッドに寝かされ、また注射だ。
男性看護士さんが注射してくれたのだが
まるで麻薬中毒患者のような私の腕を見て
「…お?」と言っていたw
「すみません、毎日いろんな検査なので」と
なんで私が弁解しなきゃいけないのかと多少疑問だったけど
一応あやまっておくと
「そうなんですか。何回もすみません」と
向こうもあやまってくれた。
あやまりあっても仕方ない気もするが。
その注射は、緊張をやわらげる薬、ということで
注射されたとたんにカナリの勢いで頭がぼーっとしてきた。
口にマウスピースみたいのをくわえさせられたのまでは覚えているが
その後はなんだか記憶がおぼろげで
あんまりよく覚えていない。
異物を口からどんどん胃に入れられてるわけだから
麻酔をしていてもさすがに気持ち悪くて時々うええええええとなりそうになって
早く終わらないかなあとだけうすぼんやりと考えていた。
「はい、終わりです」と言われたのははっきり聞こえた。
「多少炎症はありますが、心配ないです」とのことで
ガンは胃には転移していないようだ。よかった。
その後は薬が切れるまで
ベッドで寝て休む感じだった。
私は薬の効きが悪いのか
結構早く元気になってきた。
カーテンで仕切られている隣のベッドの人のところに看護婦さんが来て
「そろそろ大丈夫ですか?」と聞いていたが
その人は「いや、まだぼーっとしていて…」と答えていた。
私はもう早く帰りたくてしょうがないので
わざとらしくもぞもぞもぞもぞしていたら
作戦はうまいこと成功して、看護婦さんが気づいてくれたw
「もう大丈夫?」と聞かれたので
ここぞとばかりに「大丈夫です!大丈夫!」と元気よく返事をしたw
「じゃあ起きてみましょうか」と助け起こしてくれたが
思いのほか普通に起き上がれた。
ふらふらしたり、眠くなったりするので
必ず付き添いが来て下さい、みたいに言われていたので
相当ダメージが大きいのかなあと覚悟していたのに
そうでもなかったから嬉しかったw
一緒に来てくれた相方も、胃は大丈夫と聞いて安心していた。
でも一難去って又一難、明日も検査なのよね。
明日は大腸の検査なので
大腸の中をきれいにするために食事制限がある。
ダメなのは食物繊維と脂肪なので、
野菜を食べちゃダメなのがつらい。
フルーツもダメ。乳製品もダメ。
具なしのうどんとか、おかゆとか、卵豆腐とか食べてました。
あー早く終わらないかな。